上海地下鉄、全線でQRコード精算が可能に

中国・上海市の地下鉄全線で20日から、携帯のQRコードを

改札機にスキャンさせる精算方法が導入されたそうです。

 

各駅にはQRコード対応の専用改札機が4台以上設置され、

携帯電話の信号が無い状態や、運賃相当額が

チャージ不足であっても、乗客は改札を通過後に支払うことが

できるそうです。

 

中国では、多くの都市の公共交通でQRコード精算を

導入しているそうです。

 

中国のモバイル支払い産業は、すでに世界的な模範と

なっており、関連産業も継続した利益を得ている

そうです。

 

モバイル支払いは、個人に対して単に財布に代わる便利さを

提供するだけでなく、社会が持つさらに大きな

潜在能力を引き出しているとアナリストは分析する

そうです。

 

例えば、モバイル支払いの蓄積が個人信用度として評価され、

自分の携帯から融資や貸し付け、保険といった

金融サービスなどにも応用されるかもしれないそうです。

2018/01/31