日中介護実習計画委員会主催の第1期育成授業

13日、日本企業関係者等により構成される

日中介護実習計画委員会が中国投資発展促進会の協力の下、

大連にて第1期育成授業を開催したそうです。

 

同授業では日本が超高齢化社会により40万人の

介護士不足に直面していることを背景に、大連にて

外国人介護士の斡旋を行うことを目的とし、介護の考え方や

実践技能などを紹介したそうです。

 

正式に雇用されれば平均月収は日本人介護士と同じ

18万円から22万円になると言われているそうです。

 

2017/10/24