脱エンジン車、うねり拡大=世界市場の3分の1超に

大気汚染対策の一環として、ガソリンや軽油を燃料とする

エンジン車の販売を禁止する動きが、一段と広がってきた

そうです。

 

2040年までに禁じる方針を今年7月に発表した英国と

フランスに続いて、中国が禁止の検討に入り、

世界の自動車市場の3分の1超が将来、脱エンジン車に

かじを切る方向になったそうです。

 

世界の新車販売台数は、2016年が9,385万台

だそうです。

 

うち中国は2,802万台を占め、8年連続で世界最大の

市場となっているそうです。

 

また英国は312万台で6位、フランスは247万台で

7位の規模を持つそうです。

 

これら3カ国の合計は、世界市場の36%を占める計算だ

そうです。

 

さらに366万台で世界5位のインドでも、

2030年までの販売禁止を目指す動きがあるそうです

 

地球温暖化防止へ二酸化炭素(Co2)の排出量削減が

叫ばれる中、エンジン車への逆風は今後も世界的に

強まりそうだそうです。

2017/09/12