ちょっとした配慮(言葉)でも、大切な事です

本日インターネットを見ていましたら、下記の事が

書かれておりました。

 

仕事でも、それ以外でも、何かを一緒にする時には

このような配慮(言葉)が大切な事ですね。

 

また、海外の人達と一緒に仕事をするオフショアでも

成功率を高める要因の一つです。

 

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毎日、さまざまなことが起こる職場。

トラブルでやる気を無くしたり、人間関係がストレス

なったり、モチベーションが保てなくなることも

少なくありません。

そんな時、上司や同僚、お客様の一言に助けられた、

救われたという経験をしている人も多いはずです。

あるメーカーの地方支社に勤務するAさんの仕事は、

総務兼営業事務です。

「人数の少ない職場なので、営業の男性社員が外出

 した後は、私と派遣の女性の2人だけになります。

穏やかな職場で嫌いではないのですが、新しい

顧客を開拓したり、大きな取引をまとめたりする

営業の男性達に比べて、自分の仕事は、なんて

地味でつまらない仕事だろうって思っていました」

(Aさん談)

就職2年目の春、気の緩みもあってか、Aさんは

取引先からの大切な電話の内容を外出先から戻った

支社長に伝え忘れてしまいました。

幸い大きなトラブルにはなりませんでしが、その時

支社長から言われた言葉が、Aさんには忘れられない

言うことです。

「この支社の管制官はキミだよ。安心して任せられる

管制官がいるから、僕達は安心して外に行けるんだよ」

(支社長談)

Aさん達が、本社から届く連絡事項を同僚達に伝えたり、

取引先からの問合せに答えたり、伝票をチェックしたり、

地味に思える仕事の1つ1つを確実にこなしているから

こそ、この支社は上手く回っているのだと支社長は

説明したそうです。

「この出来事で自分の仕事の役割がよくわかりました。

仕事が面白くなったのはそれからです」とAさん。

今では、後輩がやる気をなくしたときなど、支社長の

言葉を思い出してアドバイスしているそうです。

 

「働く人達を支える言葉」について、一番多かったのは

「よく頑張ったね。ありがとう」、「キミが作る資料は

丁寧で見やすいよ」など、上司や同僚からの感謝や

ねぎらいの言葉。

 

「キミの思ったように仕事を進めてごらん。

責任はオレがとるから」などバックアップしてくれる

上司の力強い言葉もあがった。

また、後輩からの「先輩のようになりたいです」

という言葉に、「これからもガンバロー」と思った

人達も多いそうです。

言葉の力は大きい。

 

上司や同僚、お客様などからの言葉に支えられた

経験がある人達は、きっと身近にいる誰かを助けたり、

勇気づけたりできるだろう。

そして、もし、仕事が上手くいかないときや人間関係に

ストレスを感じたときは、「ありがとう」を言う数を

増やしてみるといい。

 

「ありがとう」には、物事を良い方向へ進める力が

あるからだ。

 

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2009/10/04